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みんな必死に生きている愛しい存在

投稿日:2026/03/21

人生を愉しむために、いかに自己信頼できているかの重要性を話した時に、ㅤ


「でも、自分のことを素晴らしいと思って驕り高ぶっている人はあんまり好きではなくて(この時に特定の人物を思い浮かべている)、自己信頼や自己受容感を上げることが良いこととは一概には思えない」
と言ってる人がいた。ㅤ



…うん、…分かる。ㅤ


「俺ってすごいんだぞ〜!!」
「私素晴らしいでしょ??」ㅤ

って人ってちょっと苦手だよね…。
ㅤㅤ

でも違うの。

そういう人が自己受容高い人かっていったら、そうではないの。ㅤ
ㅤㅤ


驕り高ぶって
自分の良いところをひたすらにアピールする人

※ついでに、その行為で人に不快な思いをさせる人(エネルギーTaker)



そういう人は、【自己信頼がある】とは真逆な場合が多い。



どういうことかというと、
少しでも自分が認められている良い部分を他者にPRしないと、自己を保てない…ㅤ

つまり【自己信頼がない】人がそうなりがち。ㅤ



別に、そうやって驕り高ぶって見えてしまう人が悪い訳ではなく、

そうやって驕り高ぶっている人が嫌だと思う人にも、
それが嫌だと思うその人の潜在意識が発動している訳で…


必要があって刺激し合っているんだよね。



そう思うとさ、
誰も劣っているとか、優れているとかなんてなく、
みんな必死で生きているだけなの。ㅤ


愛しくない?笑


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