人はみんな、自分の中に無意識の前提条件というものを持っている。
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私は、今までずっと、潜在意識の中で「自分は劣等生」「できそこない」って思っていて
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でも顕在意識では、そんな自分は見ないようにして生きてきた。
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潜在意識の領域を学んで、そのセルフイメージに無意識に囚われていたことに気づくことができたけど、ㅤ
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これって、気づいただけでは簡単に書き換えることができない。
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そりゃそうだよね。
その価値観と長年連れ添ってきた訳だから、
理解や感情だけで、そうそう変わる訳がない。
(気づいただけで変わることもあるけど、根強いものは難しい)
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過去の自分の行動によって起こった結果や、経験で作り上げてきた価値観は、
これからの行動と経験によって書き換えていく必要がある。
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「自分はできそこないなんかじゃないんだよ」といくら言っても、
頑固な私の潜在意識(笑)は、そのイメージをなかなか手放してくれない。
(これは、そのセルフイメージを持っていることのメリットもあるからなんだけど)
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だとしたら、
「“できそこないの自分”のままでもいいじゃん」と思ってしまったほうが良くて、
受け入れてしまうと、そこに固執しなくなっていく。
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ただ、自分の潜在意識の中には、
セルフイメージのほかに、
いろいろな『前提条件』というものがあって、
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なんで、“できそこないの自分”のままだとダメなのかといったら、
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「できそこないの人は、やりたくないことも頑張らないとお金は手に入らない」とか、
「できそこないの人が、頑張らずに望みを叶えるなんて許されない」
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みたいな前提条件を持っているから、
“できそこないの自分”はその前提条件を証明する情報や行動を取っていってしまう。
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私の望みは「自分の好きなことを仕事にして、楽しく自分の人生を生きる」ことだけど、
それらの前提条件がある限り、“できそこないの自分”はこの望みを叶えられない。
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だから、この前提条件を書き換えていく。
そのための行動を取っていく。
そのほうが、潜在意識の中のセルフイメージ自体を書き換えるよりやりやすい。
と、私は思っている。
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「できそこないでも、嫌なことはしなくても、お金は手に入る」
「できそこないでも、無理しなくても望みは叶っていく」
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そうやって、望む現実を生きられるなら、
“できそこない”でも“優秀”でも
正直どっちでも良いんだよね。
自分の中の前提条件
投稿日:2026/03/21
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